空を見上げて

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2017年 09月 18日

17日早朝、
救急車で、母が病院に運ばれた。
もう既に意識はなかった。

私は仕事場から病院に直行したが、
母を乗せた救急車は、
まだ到着してなかった。

5分ほど待っただろうか、
母が運ばれてきた。

付き添って来た妻が泣いていた。

妻に、
「ありがとう」
と言って、
抱きしめた。

母の希望で、
延命処置はしないで欲しいと、
医師に伝えた。

母は、まだ昏睡状態。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-18 19:47 | Comments(0)
2017年 09月 15日

生きること

人間も、ボロ雑巾のようになっても生きていける。
プライドなんか捨てれば、
どんな状況でも生きていける。
まず、生きることが大事。
後のことはそれから考えれば良い。
落ちる所まで落ちた人間は、
他人にも優しくなれる。
でも、落ちたことのない人間は、
皆とは言わないが、殆どがそうではない。
落ちて落ちて、
プライドなんか捨てればいい。

その時、本当の幸せが分かると思う。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-15 18:18 | Comments(0)
2017年 09月 14日

夕焼け

夕焼けは寂しい。
朝焼けは清々しい。
これから先に待っているもので、
気分が変わってしまうのだろう。
暗い闇が待っている夕焼けよりも、
明るい未来が待っている朝焼けのほうが、
良いに決まっている。

でも、夕焼けは嫌いじゃない。
人間誰だって、暗い場所でゆっくりと落ち着いて、
考え事をしたい時だってある。
また、そういう時間も必要だなと思う。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-14 11:27 | Comments(0)
2017年 09月 12日

感謝

母から感謝の言葉を言われた。
でも、私が結婚するまで、
実質的に面倒を見てもらっていたわけで、
お礼を言うのはこっちの方だと言い返した。
財産を何も残して上げられなかったと・・・。

涙が出そうになったが、
まだ、お袋は死んだわけではないので、目の前で泣くわけにはいかず、
堪えていた。

短い時間になりそうだけど、
目一杯恩返ししようと思う。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-12 12:32 | Comments(0)
2017年 09月 11日

まだ暑いけど

まだ暑いけど、風が秋めいてきましたね。
涼しくなるのは嬉しいけど、
日が短くなるのは寂しいです。

母の介護で、
写真が全く撮れない日々ですが、
自分を育ててくれた親ですから、
当たり前ですね。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-11 11:24 | Comments(0)
2017年 09月 09日

母の言葉

母が突然、
「今までありがとうございました。」
と、
姉に伝えて欲しいと言い出した。

もうお迎えが来るのを察しているのだろうか?

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# by hikarinotobira-S | 2017-09-09 18:52 | Comments(0)
2017年 09月 09日

懐かしい写真

母を家に連れてきたので、
姉と一緒に実家を片付けてきた。
懐かしい古い写真が沢山出てきて、
二人で暫し見入る事が多く、
片付けが進まなかった。

写真って、本当に良いなって思う。
何故か映像ではこの感動は無いんだよなぁ。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-09 08:23 | Comments(2)
2017年 09月 07日

次から次へと

悩みが絶えない。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-07 18:01 | Comments(0)
2017年 09月 06日

老いるということ

老いるということ。
それは悲しく寂しい。
母の衰えを目の当たりにすると、
そう思う。
親父が亡くなる前、
おんぶして階段を下りた。
今日、母をおんぶして階段を下りた。

もう長くない用に感じる。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-06 20:58 | Comments(0)
2017年 09月 05日

同居

いよいよと言うか、
とうとうと言うか、
母と同居することになった。
88際の年齢と、
足が不自由なことを考えると、
もっと早くから同居をしたかった。
でも、母が頑なに拒否をしていた。
昔から人の世話になることを極端に嫌う人でしたから。
やっと自分から弱音を吐いた。
カミサンは大変だと思うけど、
自分的には少し安心。
ただ、準備が忙しい。
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# by hikarinotobira-S | 2017-09-05 10:34 | Comments(0)